Remembering Piano Faculty Member Ray Santisi

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Ray Santisi
, a cherished member of Berklee’s Piano Department, passed away unexpectedly Tuesday night. Ray was an accomplished pianist who strived for authenticity and spontaneity in his music, and encouraged his students to do the same. Piano Department faculty and staff remembered their colleague this week:  Continue reading

Vida em Boston, gigs e midterms

Vinicius Sa
Vinícius Cavalieri de Sá Coutinho, born in São Paulo on March 8, 1992, is
a Brazilian guitarist and composer who is majoring in Film Scoring.
Vinicius works as the Online International Ambassador for Portuguese
language since January, 2014.
No começo deste mês, fui chamado para tocar com o violinista Rhett Price em Dallas, Texas.
Rhett Price é ex-aluno da Berklee e iniciou sua carreira fazendo covers instrumentais de artistas
como Katy Perry, Taylor Swift, Kings Of Leon, Michael Jackson, Justin Bieber, entre outros.

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La preparación detrás del concierto de A. R. Rahman

Stefano Melillo Melendez , from smmblogsCaracas Venezuela, is a fifth semester student at Berklee, majoring in Music Business and Contemporary Writing and Production and his principle instrument is violin. 

Stefano Melillo Meléndez, de Caracas Venezuela, en su quinto semestre estudia Music Business y Contemporary Writing and Production y su instrumento principal es el violín

El pasado viernes tuve la oportunidad de tocar en el concierto “A. R. Rahman Meets Berklee: Festival of Lights”

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Boston Around Berklee 2

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Suhhyun Sarah Kwon is a fourth semester student at Berklee, dual majoring in Film Scoring and Contemporary Writing and Production. 버클리에서 Film Scoring과 Contemporary Writing and Production 복수전공으로 네번째 학기를 맞는 권서현입니다. 영어로 발음하기 어려운 이름이라 Sarah라는 이름을 사용하고 있습니다. 

안녕하세요! 일주일이 정신 없이 지나갔네요. 시간은 왜이리 빠른걸까요. 특히 가을학기는 더 빨리 지나가는 것 같네요. :( 저번주에 이어서 이번 포스팅 또한 저의 걷기 이야기? 인데요. 이번에는 학교를 기준으로 왼쪽으로 가보았습니다.

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A.R.Rahman来訪&Midterm Project

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 4th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She also studies jazz vocals, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high schools.

一週間空いてしまいました。みなさまいかがお過ごしですか。
バークリーでは、先週の金曜日にボリウッドやハリウッド映画音楽の作曲家A.R.Rahmanを迎えてクリニックやコンサートがありました。

私はラーマンという名前を聴いてもピンとこなかったのですが、「スラムドッグミリオネア」の作曲家と言えば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ラーマンは90年代にバークリー受験も考えたそうですが、テレビや映画音楽を手がけて成功したためにバークリーへ入学することはありませんでした。今回はバークリーから名誉博士号の授与をされるのと、インド人のバークリー生を対象にラーマンの名前で奨学金が設立されるため、ボストンへ来訪されました。
私もクリニックとコンサートに行きましたが、とにかく熱い歓声が飛び交い、「あなたがいるから、映画音楽を学びたいという息子をバークリーに通わせることを許可した」という人がいたり、老若男女問わず大人気のようです。

コンサートは、バークリーのインディアンアンサンブル、ワールドストリングスアンサンブル、そしてボストン大学のインディアンアンサンブルを迎えて、総勢200名ほど休憩なしで2時間超の圧巻のステージでした。

こちらは今回のイベントのためにインディアンアンサンブルが製作したミュージックビデオです。
指揮をしているアネットは、バークリーの教員であり、且つ以前このブログでご紹介したWomen of the Worldのメンバーです。

さて、最後に先週ブログを更新できなかった釈明として、編曲開始からミックスダウンまで10日間ほど取りかかっていたVocal Writingという授業のプロジェクトをご紹介させてください。
この授業は、文字通りボーカルをどのように用いるか学ぶ授業で、歌詞の表記(一つの単語が複数音にまたがる場合の書き方や、シラブルをどのように表記するかなど)、1パートのハモり、2パートのハモり、3パートのハモり、と、毎週段階を追って自分で編曲/録音しながら学んで行きます。

今回のプロジェクトの条件は、既存曲を選び、以下の編成で3–4分の曲に仕上げて録音した音源とスコアを提出すること。ただし、コーラスの編曲法を学ぶための課題なので、元々コーラスが入っている曲は、大きく違うコーラスに編曲できるのでなければ避けるという条件だったため、選曲に難航した結果、知らなかった曲、AdeleのSet Fire to the Rainを選びました。

編成の指定は以下の通りです。
リードボーカル+2−4声のバッキングボーカル
リズムセクション
私は女性リードボーカル、混声4声のバッキングボーカル、ギター、ピアノ、ベース、ドラム、パーカッションの編成で編曲し、ベース、ドラム、パーカッションはシークエンスを打ち込んで、その他は友人たちの演奏を一人ずつ録音させてもらいました。
今までで一番トラック数の多い作品だったので、音量やパンのバランスを取るのに時間がかかり、イコライザ、コンプレッサーもかけていたら結局ミックスに8時間かかりました。
まだまだ改善の余地はありますが、お聴きいただけたら嬉しいです。

それでは、今週も良い一週間をお過ごしください。