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	<title>Berklee Blogs &#187; Alumni</title>
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		<title>[pt1]베이징학생 조황, 그의 아이론맨 2- Joe Huang&#8217;s Ironman2</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 04:07:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>MiHee</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Joe Huang]]></category>

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		<description><![CDATA[Film Score &#38; Sound Design Project &#8211; Trailer for Iron Man 2 from Joe Huang on Vimeo. Film Score, Sounds Design, ADR Recording, ADR Editing and Mixing by Joe Huang Dubbing Actors / Actresses: Samuel Roa-Lauby, Dave Linnenbank, Michael Geiler and Kate Bilinski 안녕하세요, 오늘은 중국 베이징에서 온 학생, 조 황과 인터뷰를 해봤는데요, 그는 지난 [...]]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート６「Yuki Kanesakaの現在」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part6</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Jun 2010 17:29:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[全６回にわたってお届けしてきた音楽家Yuki Kanesakaへのロング・インタビュー。 最終回の今回は、現在Yukiさんが手がけているお仕事について伺いました！ Part6「Yuki Kanesakaの現在」 Q：現段階の２０１０年５月、Yukiさんはどんな仕事を手がけていますか？？ A：同時進行しているプロジェクトをあげると、カリフォルニアのシンガーRoxanne Christianのアルバムのミックスダウンの準備があって、それはNYのBackPack Recordsって いうダウンロード専門のレーベルとタイアップが取れてて、 あとは、先週Awada Marikoさんのプロジェクトが、全部でアルバム３枚終わって、 そのうち２枚のマスタリングを整えてるところだね。 あと、Murata Gaku君というギタリストのアルバムを手がけていて、僕も参加している 彼の１枚目のアルバムはL.A.のパブリッシャーに契約されているんだけど、それで もうちょっと楽曲を作ろうかってことになって。 あとはもう１人ギタリストのNozomiくんのソロアルバムを日本のレーベルと 作っているね。 あとは、日本のVictor Entertainmentで、山口リサさんという新人アーティストの Mini Albumのレコーディングのプランニングと、ミックスダウンの企画書作ったり、 楽曲制作したり、全部のプロデュースをやっていて。 あとは、ディズニー携帯電話というのが、ディズニーとSoftbankであって、 それを日本のMr.Musicっていう日本のCM音楽制作会社と進めてて、それが先々週に 出来上がって、今コンペ中。 それと、今日はKawashimo AiさんというHarpとVocalの子のアルバムのマスタ リングを僕がやります。 あと、OrieさんていうバイオリニストとチェロのDana Leong君がやったライブ 録音のミックスもやるね。 あと、ボストンシンフォニーオーケストラの若尾圭介さんと、Edwin Parkerさん ていうベースの人のコンサートの録音と、ミックスと、マスタリングを僕が 手がけて、それは来週閉めきりかな。 Audio Chemistっていう会社があって、その会社でやってるイベントを、僕が 今晩キーボードを弾きに行くんだけど、そこでDJ Saucy LadyっていうDJと 一緒に楽曲も作ってて、今月は２曲仕上がる予定。 あとは、Nakamura Sariちゃん。ドイツのメルセデス・ベンツのタイアップで、 レノミーっていうパブリッシャーのコンピレーションアルバムに、 ライセンシングが先々週に終わって、今週来週くらいに結果が出て、 ファイナル・ミックスを入れるかどうかっていうプランニングもやって、 今言ってるプロジェクトは、僕が全部プロデュースっていうか、曲書いたりって いうのも全部やってて。 あと、Juriちゃんていう子と、日本の古い歌をリアレンジして、作っていこうって いうプロジェクトもあります。今日そのレコーディングを朝やってました。 まぁ、ざざっというとそんな感じです。 Q：それ全部同時進行なんですか・・！？ A：同時進行。そうですな。 [...]]]></description>
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		<title>Henry Gaffney remembered</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 22:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Danielle Dreilinger</dc:creator>
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		<category><![CDATA[obituary]]></category>
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		<description><![CDATA[Songwriting faculty member Henry Gaffney passed away on May 23. (Read the Berklee news story.) Alumnus David Ragland wrote a tribute. I was lucky enough to have Henry Gaffney for a lyric-writing class, a production class, and for a one-on-one directed study in songwriting class. He was brutally honest, and he encouraged everyone to follow [...]]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート５「AM to AM〜バークリーを卒業してから〜」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part5</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 17:28:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バークリー卒業生で、ボストン在住の音楽家Yuki Kanesakaさんへのロング インタビュー。今回は、いよいよバークリーを卒業してからのYukiさんの 音楽人生について、伺いました。 Part5「AM to AM〜バークリーを卒業してから〜」 Q：では、バークリーに来る以前と、バークリー生だった頃のことをお聴きしたので、 今度は、バークリーを卒業してからのライフスタイルのことを聴いてもいいですか？ A：全然変わってない。学校がなくなっただけかな。 Q：学校がなくなって、今はどんな生活のサイクルなんですか？ A：大体朝７時から９時の間に作業初めて、夜の１時くらいまで作業するね。 AM to AMだね。 Q：へぇーーー・・。好きですね・・。 A：好きだね。（笑）超好き。 今こうやって話してる間も、またこれ終わったら作業戻れるとか、あそこどうしよう かなとか、そういうことばっかり考えてる。 Q：卒業したばかりの頃はどんなことをしていましたか？ A：初めの頃は、ギグをたくさんしていて、さっき言ったような(Part1参照)いろんな ツアーに出て、レコーディングをしたり、要はプレイヤーとしてやっていた。 だけどやっぱり、何かのツアーに出たときに、時間がもったいなく感じたんだよね。 何でもそうなんだけど、移動の時間がもったいなく思えちゃうのね。これだけ移動して １日１セットしか弾けないみたいな。 Q：う〜ん。 A：これだけの時間をロスして、これだけの収入でやっていかなきゃいけないとなると、 その移動時間で、音楽を作っていたいのに、その時間をとられている俺は損だ！と 思ったんだよね。それよりかは、金になろうがなるまいが、自分の音楽をずっと 作れてる方が、得な生き方だと思ったんだよね。それをツアーの２日目くらいに思って、 それから２週間弱のツアーが終わるまではずっとジレンマだった。 Q：それはバークリー卒業したての頃？ A：それも覚えてないくらい、ツアーばっかりやってた時期があって。 キャリアが必要だと思ったから、コンペもやってたしね。2003、4年の頃に、 「The Source」っていう雑誌のNational Rap Music Competitionで一回優勝してて。 ギブソン・ジャズギター・コンテストでも優勝して。 Q：すごい・・！！ A：プロダクションワークを本格的に始めたのは、バークリー在学中の２１歳のときで、 そのコンペで優勝したのをきっかけにコンピレーションアルバムが出ることになって、 Wu-Tang Clanていうラップチームが参加するアルバムに僕も参加させてもらって。 そこから、Hip HopとかR&#38;BとかSoulのプロダクションワークにちょっとずつ 自分でも入っていった感じかな。 でもそれと同時進行で、日本の依頼もとるようになって、デモも作っていろんな ところに送って、会ったらすぐ音楽作ってCDに焼いて、みんなに渡して、 みたいなことをもう何年もずっとやってて。 Q：それは日本の会社とってことですか？ A：日本の会社もだし、レーベルだとドイツとカナダと、ギリシャとブラジルと、 イギリスと日本とアメリカを手がけたことがある。バークリーにいるといろんな国の ミュージシャンが来るから、いろいろやってたらその国でいろいろ出来るように [...]]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート４「「 こうやって作るんだ。〜音楽を吸収し続けた頃〜」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part4</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 17:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[中学生の頃にはもう音楽の仕事を始めていたというYukiさん。 一体どんな仕事だったのでしょうか！？ Part4「 こうやって作るんだ。〜音楽を吸収し続けた頃〜」 Q：中学生のときに仕事って何をしていたんですか？ A：YAMAHAでエレクトーンのデモンストレーターをやってたんだけど、それが すごい忙しくて。音楽だけでほんとに忙しかった。サックスも吹いてたし、 ドラムも叩いてたし、バンドもやってたし。 A：バンドはどんなバンドだったんですか？ Q：中学の時からずっとJazz Funk。日本でSmashing PunkinsとかHelloweenとか Hi-StandardとかPunkが流行ってたけど、Time Feelが悪くきこえるの。Sex Pistols とか聴いても演奏下手だなと思ったり。それよりは、もっと正確にタイムを紡ぎだせる YMOとかが好きだった。A Tribe Called Questを高校生のとき聴いたときにはすごく ハマったし。スチャダラパーのベースラインをコピーして、ドラムで同じような ビートを叩いて、それを１人で同時で録音して、そのうえで友達がラップみたいな 語りをいれる、みたいな。 Q：スチャダラパーは好きだったんですね？ A：超好きだった。L.A.でHip Hopに出会って、それを日本でもやってるやつが いるんだと思って。Trackingのスタイルもすごい好きで。NHKの「ヒーロー列伝」 っていう番組で、スチャダラパーがトラックを作ってるとこを見せてくれて、 「あぁ、こうやって作るんだ」と思って。だからサンプルとかループとかを演奏する ってことに、比較的早い時期から目覚めてたね。 Q：その当時、ピアノはクラシックを弾いていたんですか？ A：クラシックと、エレクトーンの練習かな。小学５年生からポピュラーミュージック スクールみたいなところで、それこそビートルズのナンバーのドラム叩いたり、 Head Huntersの曲やったり、パーカッション叩いたり。それでタモリの 「音楽は世界だ！」見て真似して。 Q：（笑） A：でも初めて自分の曲テープにレコーディングして、自分の音楽がカセットテープ から出て来たときの感動ったらないじゃん。「これだぁっ！」と思って。 ドラムマシーンにドラム作って打ち込んで、ベースラインをMIDIで打ち込んで、 当時は、今のGaragebandみたいなaudioがないから全部ハードで同期させて、 それをアナログのミキサー通して、おばあちゃんのカセットテープに録音して（笑） Q：そういうのは全部１人でやっていたんですか？ A：そう。「サウンド＆レコーディングマガジン」は小学４年生のときに読んでた。 Q：よく１人で出来ましたね！ A：ファミコンみたいなもんだったから。 Q：遊び感覚ってことですか？ A：そうそう。今でもずっとそんな感じ。ジャムりながら、「あっこういうことかぁ」 って分かりながら、メッセージと足し算しながら。 （次回に続きます！）]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート３「打ち込みは１０歳からやってた。〜音楽に目覚めた頃〜」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part3</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 17:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[１０歳から打ち込みを始めたと、さらっと語ったYukiさん。 音楽に目覚めたのは一体いつから・・？そしてどのように・・？ Part3「打ち込みは１０歳からやってた。〜音楽に目覚めた頃〜」 Q：１０歳から打ち込みを始めたんですか！？ A：そうそう、すごい安い機材で。YAMAHAのPSR310と、MC５０っていう ROLANDのシーケンサーと、安いドラムマシンみたいのを同期させて。 Q：どうやって１０歳のときにそういうものに目覚めたんですか？ A：うーん・・。やっぱり・・その時、タモリの「音楽は世界だ！」っていう 番組があって・・。 Q：(笑) A：その番組と、小学４年か５年くらいのとき行ったL.A.で観たSaturday Night Live はすごく大きかったね。それで帰って来たら、Hip Hopをやってるやつらが 日本にも居て、ハウスも全盛で９０年代の一番良い時代だったね。 お小遣いを ちょっとずつ貯めてて、 塾の帰りに、UKからインポートされてくるレコードを レコード屋さんのはじっこで見つけて、カセットにダビングして、ウォークマンで 塾の行き帰りバスの中で聴くみたいな。そんなんやってると、小学生だから、 自分で作ってみたくなる訳で。 吸収が早いから、中学になる頃にはもうCD出せるような感じになってた。 Q：・・・早熟だったんですね！ A：J-POPなめてたから、すごい早熟（笑）。 Q：！！ビートルズもあまりかっこよく思わなかったって前に言ってましたね。 A：その時はね。ミックス悪いなと思っちゃったからね。７０年代だから。（笑） ８０年代のサウンドに耳が慣れてて、「なんだ、このくぐもったホワイトノイズの 多いサウンドは」と思っちゃったんだよね。 その後Hip Hopで、ブレイクビーツとかドラムンベースとか出て来たり、 Distortしたカッコ良さがね。９０年代の中頃には、Low-FiとかHigh-Fiっていう 言葉が出て来て、Tei TowaとかDeee-LiteとかKenny DopeとかNYのハウスDJたちが ガシガシした音を作る頃には、そういうのがかっこいいと思うようになって。 でもその良さと、ビートルズの良さっていうのは、サウンドの立体感が全然違う からね。中学２年のときにDonald Fagenの「The Nightfly」を初めて聴いて、最初は 「何だこの薄い音は！？よくわかんねーや」と思ってて。大学入る頃には、 「これすげーな！」と思うようになったけど。レコーディングのクオリティがFatで Fankyな方が好きだったから。今でもやっぱりそういうサウンドを耳が求める 部分があるけど。 Q：じゃあもう１０歳で打ち込みを始めたときから、ミュージシャンになろうと 思っていたんでしょうか？ A：中学校あがる頃にはもうミュージシャンて思ってたけど、その頃は、 昼には別の仕事があって、夜にスタジオワークやって、収入が安定してるのが 一番かっこいいと小学生のとき思ってて。 Q：どれだけ早熟なんですか！ A：中学１年生のときには、音楽家なんだけど、ビジネスも出来る音楽家に なろうと思ってて。でも中学のとき仕事が忙しくなりすぎちゃって。 Q：仕事！？ （音楽に目覚めたきっかけが「タモリの音楽は世界だ！」と「Saturday Night [...]]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート２「Yuki Kanesaka流・音楽の作り方」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part2</title>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 17:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バークリー卒業生であり、ボストン在住の音楽家Yuki Kanesakaさんへインタビュー。 パート２である今回は、Yuki Kanesaka流・音楽の作り方についてです！ Part2 「音楽をハプニングさせる瞬間〜Yuki Kanesaka流音楽の作り方〜」 Q：Yukiさんは、音楽をどんな風に作り出していくんでしょうか？ A： やっぱりセッションしながら音楽作ってく。 一緒に弾いてると、それぞれのプレイヤーのバックグラウンドみたいのが分かってきて、 それをなるべく早い期間でアナライズして。そういうのが感受性で分かるようになると、 音楽をハプニングさせる瞬間が分かってくるようになるんだよね。 その瞬間が最高に気持ちいい。 「このグループ今良いサウンドしてるわ！」っていう勘とか瞬発力みたいなもので、 音楽と会話しながら、音楽とセッションしながら音楽を作っていくっていうか。 Q：セッションをすることが本当に大事なポイントなんですね。 A：バークリー時代も、学校の先生であろうが、誰であろうが、全然関係無かった。 学校のRating(アンサンブルのクラスのレベルのこと)は低かったけど、でも全然高い Ratingのクラスも取らせてもらってた。先生が、僕の演奏を分かってくれたら、 もうRatingとか関係ないからね。 自分に合う音楽と合わない音楽があるだけで、レベルとかじゃなくて、もうテイストが 活きてるか活きてないかの問題だから。絶対ボブ・ディランのギターは真似できないし、 ボブ・マーリーの歌は誰にも真似できないし、だからってボブ・マーリーが インプロビゼーションテクでレベル７取れるかっていうとそんなわけなくて、 でもレベル７取れる音楽家がだめかって言ったらそんなこともなくて。 音楽はレベルとかよりも、もっと、テイストとか愛とか、メッセージとか、 そういう部分がすごい重要で。セッションするときも、メッセージを伝える ために必要なピースをずっと集めてるって感じだったな。 Q：セッションしていく中で音楽をハプニングさせたり、こういうことをすると 気持ち良いなと分かることって言うのは、Yukiさんにとっては最初から感じられる ようなものだったんですか？それとも経験を通してだんだん感じられるように なっていったものなんですか？ A：先天的な直感がないとすれば嘘だけど、経験は間違いなく役に立ってるよね。 今は、何かひとつ音楽のトピックを話してくれて音楽を聴かせてくれれば、 「だったらこうだよね」っていう橋渡しは絶対に出来る。自分の音楽のテイストの 中でも勝負出来るし、その人のテイストを活かすことにもつながるし。 Q：今はプロデュース業が多いですか？ A：プロデュース業がほとんどだね。 Q：でもプレイヤーとしてもものすごく活躍されてて、この間ライブを見させて 頂いたときは、本番中に他のプレイヤーと一緒にその場で作り込んでいく、 というスタイルがとっても面白かったです。 A：ステージの上ではね、その場で作り込んでく。ある程度のものは事前に作って、 でも最終型の見えないものが生の演奏だからね。僕はステージでも弾くし、 スタジオでも弾くけど、ステージの上では、いつでも現時点でのアップデートに なるのね。でもスタジオの中では、求められてる絵を探すことの方が重要だから、 いつも下書きはあるね。 Q：自分がプレイするときは、下書きは作らないんですか？ A：あるけど、常にアップデートしているから。その方が面白いじゃん。 Yukiを見に来てくれたお客さんにとって、記録として出てくるものを僕がプロバイド するよりも、何が出て来るかわかんないけどとりあえずYuki見に行こうっていう方が、 絶対見る方は面白いだろうし。ジャムりながら音楽を作っていって、そこで一番良いな というSourceをCompileして１つの音楽にするのはレコーディングでできるけど、 ジャムりながら生まれていくプロセスを見せることは生の演奏でしか出来ないから。 ステージの上で音楽を作るときと、スタジオの中で音楽を記録させていくっていう [...]]]></description>
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		<title>活躍するバークリー卒業生②Yuki Kanesakaさん パート１「ひたすらジャムっていた日々〜バークリー生の頃〜」　Fantastic Berklee Alumni②　Yuki Kanesaka Part1</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 17:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Yuri</dc:creator>
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		<description><![CDATA[活躍するバークリー卒業生シリーズ、第一回のコトリンゴさんに続いて、 第二回目は、ボストン在住でグローバルに活躍する音楽家Yuki Kanesakaさんです！ ボストンのとあるカフェで行われたロング・インタビュー、 まずはYukiさんの知られざるバークリー生時代のお話です。 Part1「ひたすらジャムっていた日々」 Q：今日はよろしくお願いします。 まずお聞きしたいのは、Yukiさんはバークリー生のときにどんなことをしていましたか？ A：一番多かったのは、ジャムだね。とりあえずジャムってた。 今は、スタジオビジネス、プロデューサー、エンジニアとか、アレンジャーとか 音楽を作る仕事を多くしてるけど、実はパフォーマンス専攻で。 僕は毎日ボサノバ聴くし、毎日ジャズ聴くし、毎日クラシック聴くし、 Jamie Cullumも好きだし、Branford Marsalisも大好きだし、好きなドラマーは Brian Bladeだし、聴くのがすごく好きで毎日すごく研究して聴くけど、だからって アカデミックにコードの勉強したからって良い音楽作れるとは自分では思えなくて。 それよりもその音楽を作りたいとか、聴きたいと思うことが重要で、 だから僕はひたすら音楽をジャムってた。 Q：どんな音楽に影響を受けたんですか？ A：僕がバークリーに入った２０００年はジャムバンド、Souliveとか、 Medeski Martin and Woodとか、STS9とか、アンビエントとかドラムンベースが やっとアメリカで認知されたくらいのときで。そのときにアメリカに来て、 いろんなジャムバンドとか、ヒップカルチャーみたいなのが、どんどんいろんなとこで 合体してて、音楽をジャムりながら作ってくっていうスタイルが僕にはすごくビビッドで、 自分でもそういうのをずっとやってて。 生の音楽家たち、プレイヤーとかもいっぱい友達作って、６−８、８−１０、１０−１２ って言って（バークリーでは、夜６−８時、８−１０時、１０−１２時でアンサンブル ルームを予約して、ジャムをすることができます。）そこのタイムスロットの中で、 多い日は６時間ぶっ続けでジャムって、１年間くらい寮にも住んでたから、毎日絶対 誰かと演奏して、それと同時進行で、レコーディングスタジオに友達が居たから レコーディングもして、朝４時までのレコーディングのスタジオは、 週に１回か２回は絶対入って。 Q：すごい・・！　スタジオでは何をレコーディングしてたんですか？ A：その当時Live 2 to 2とかThree Songs Demoとかバークリーの いろいろなプロジェクトがあるから、友達のプロジェクトを、出来るも出来ないも 片っ端から、手伝ってた。 Q：ひぇー。 A：キーボード持って学校に行って、クラスもインプロビゼーション・テクとアンサンブル くらいで、その日に必要な練習して、練習もほとんどしないけど楽譜とかさらって、 セッションしてレコーディングして、そのまま４年間終わったっていう感じかな。 あと学校の先生が僕に声かけてくれるから、学校の先生とギグやったのはすごく 大きかった。ツアーとかも出てたし。 Q：ツアーですか？　どんなミュージシャンのツアーですか？ A：ヒップホップのアーティストとかだね。 CEE-LOとか、Slum [...]]]></description>
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		<title>Berklee Girls Rock Featuring Meshell Ndegeocello</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 00:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Lauren</dc:creator>
				<category><![CDATA[Admissions]]></category>
		<category><![CDATA[Alumni]]></category>
		<category><![CDATA[Berklee City Music]]></category>
		<category><![CDATA[Student Experience]]></category>
		<category><![CDATA[berklee]]></category>
		<category><![CDATA[Berklee Admissions]]></category>
		<category><![CDATA[Meshell Ndegeocello]]></category>

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		<description><![CDATA[On March 30th and March 31st the Admissions office, specifically the female recruitment committee hosted the annual Berklee Girls Rock event.  On these dates we invited women who have been accepted to the college to visit with us. This event was designed to encourage women in the music industry, promote self-confidence and positive self-esteem.  With [...]]]></description>
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		<title>Panama Jazz Festival Fantastic Voyage 2010</title>
		<link>http://www.berklee-blogs.com/2010/01/panama-jazz-festival-fantastic-voyage-2010-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 21:50:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Mitzi</dc:creator>
				<category><![CDATA[Admissions]]></category>
		<category><![CDATA[Alumni]]></category>
		<category><![CDATA[Berklee on Tour]]></category>
		<category><![CDATA[Student Experience]]></category>

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		<description><![CDATA[When I boarded the plane in the cold, dreary northeast the song &#8220;Here comes the sun&#8221; entered my mind more than a couple times. I was headed to Panama for the official unveiling of a top secret new initiative, conceived by Grammy award winning jazz pianist Danilo Perez, to be housed at Berklee and on [...]]]></description>
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