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First-hand accounts of the Berklee experience

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Japanese

CWP Spring Showcase 2016

こんにちは。ボストンは三寒四温の日々で、早くも少しずつ春に向かっているような気候です。

さて、今週木曜日はひなまつりに、バークリーパフォーマンスセンター(略してBPC)にて、現在バークリー上位3位に入る人気専攻となっているContemporary Writing and Productionを専攻する学生のコンサート”Rhythms and Frequencies: Contemporary Writing and Production Student Concert”が開催されます。
このコンサートは毎年恒例で3月に開催されますが、1月にCWP専攻生へ募集をかけて、選抜された学生らの自作曲や編曲作品を1曲ずつ演奏するショーケース形式となっています。今回は12名が選抜され、私が編曲した作品も演奏されることとなりました。

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Hal Crook退職コンサート

こんにちは。1986年からバークリーで教鞭を執っているハル・クルックが今学期をもって退職するということで、バークリーパフォーマンスセンターにて先日記念コンサートを開催しました。

このコンサートは、ハルの教え子だった選りすぐりのメンバーが集まり、
ドラム アントニオ・サンチェス
ベース/ボーカル エスペランサ・スポルディング
ギター リオネル・ルエケ
ピアノ レオ・ジェノベーゼ
サックス クリス・チーク
という豪華なメンバー。

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極寒の週末

こんにちは。みなさん、いかがお過ごしですか。

この週末、ボストンでは1934年に以来に華氏3度を下回る気温を記録しました。摂氏ではマイナス25度、風が強かったので体感気温はマイナス40度を下回るとも言われていました。10分外にいると凍傷になってしまうとのことで、私も用事があって色々と外出しましたが、外に出ると顔が痛く、風の向きによっては目を開けると痛かったです。帽子をかぶらないとまず耳が痛くなりますし、毛糸の手袋では防寒仕切れないほどでした。デニムの下にタイツをはいていても5分歩いていると股が霜焼け寸前のような状態で痛くなるので、通常10分以上かかる場所に徒歩で移動した時は小走りでなるべく外にいる時間を短くできるようにしていました。睫毛に自分の吐息がかかってそれが凍るというのも初めて経験しました。

さて、先週から旧正月節になり、私の周りの中国、台湾、韓国出身の友達はお祝いムードです。バークリーでも旧正月を祝うコンサートが開催されて私も参加させてもらったり、私もお友達のホームペーティに呼ばれて、お年玉をもらいました。

今日2月15日月曜はプレジデントデーという祝日で、お休みです。これから少しずつ春に向かう気候になっていくようですが、私は5月に卒業するまで無駄な時間がないよう過ごして行きたいと思っています。このブログも、それまでもうしばらくお付き合いいただけたら幸いです。

それでは、今週も良い一週間をお過ごしください。

雪のシーズン到来!

こんにちは。ご無沙汰してしまいました。

今年のボストンは暖冬で、クリスマスは半袖の人もいるほどで、年が明けてから雪が降ることはあっても軽い量だったり暖かい日が多く、本格的なコートは着る必要がありませんでした。先週と今日、月曜は雪で休校になるという、ある意味春学期を実感する天気になっていますが、天気予報によれば、今日の雪の後今週は寒波で寒くなるようですが、それが過ぎれば春の気候に向かうということで、何だか拍子抜けしてしまいます。

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春学期スタート!

明日から春学期の授業が始まります!
先週から冬休みの間閉鎖されていた学校の施設が時短で使えるようになったため、早速利用しに行ったところ、いつもなら順番待ちが当たり前のラーニングセンターがこのようにガラガラでした。

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